鱈のブイヤーベース

鱈のブイヤーベースのレシピ
ヘイ、そこのお嬢さん、 地中海の、あっつ~い風に吹かれてみないかい?
トマトの真っ赤に、魚介の出汁(!)
鱈のブイヤーベースで、今日も熱いぜっ!
材料
  • ★2人分の材料です。
  • 甘塩タラ………1切
  • 海老………200g
  • ムール貝………8個
  • 玉ねぎ………1/2個
  • (a)ニンニク………1片(親指の1関節分程度)
  • (a)オリーブオイル………大2
  • 白ワイン………大1
  • 水………1/2カップ(100cc)
  • サフラン………少々
  • ホールトマト………100g
  • 塩………少々
  • コショウ………少々


作り方
  1. ニンニク、玉ねぎはスライス、タラは一口大に切る。
  2. 鍋に(a)を入れて中火にかけ、温まったら弱火にしてから、じっくりと香りを出す。
    玉ねぎを加えたら、透き通るまで炒め、タラ、海老、ムール貝を加えて炒める。
    白ワインを加えてアルコール分を飛ばし、水、サフラン、ホールトマトを加えて煮込む。
    塩、コショウで味を調える。
ちょこっと一言

西洋の鍋料理、ブイヤーベースでございます~☆

今回も、臭みのない甘塩タラを使うので、魚の下拵えは一切、ございませんっ。
鍋にニンニクを入れて香りを出したら、玉ねぎ投入!
魚介は、火が通り過ぎると硬くなるので、仕上がりのには気を付けましょう~☆

・・・ところで、はわゆサン★
サフランって、名前だけは聞いた事があったんですが、今回初めて知りました。
クロッカスの仲間で、鎮静作用や生理痛・生理不順などに効果のあるハーブなんだそうですが★

「1輪の花にある、たった1本しかない、雌しべから作られるハーブ★」
なので、その金額は、とっても高価。
・・・1g辺り、千円近くものお値段がするんですねぇ・・・、まぁ、ビックリ★
地中海の辺りでは昔から、香料としてはもちろん、染料、そして婦人薬としての活用があったんだそうで、黄色く発色するのが特徴です。

ちなみに、ニンニクじっくりの参考動画は、コチラから。
『ニンニク、じっくり★』
鮮やかな色が、心を弾ませるメニューです☆ (^-^)
栄養情報
カロリー: 332キロカロリー(1人分)