鮭ときのこの味噌仕立て鍋のレシピ
おいらが、地味だと ?誰に向かって、モノ言ってんだい。
お江戸の頃から食って、食われて、今も続くぜ、鮭ときのこの味噌仕立て鍋(!)
材料
  • ★2人分の材料です。
  • 甘塩鮭………2切
  • ヒラタケ、白マイタケ、しめじ、エノキ、なめこなどお好みのきのこ………適宜
  • 小松菜………1/2袋
  • 長ネギ………1本
  • 大根………80g
  • ニンジン………40g
  • (a)昆布(5cm角)………1枚
  • (a)水………2カップ(400cc)
  • [b]味噌………大2
  • [b]みりん………大1
  • [b]酒………大1
  • [b]しょう油………大1


  • ※みりんに、注意!


  • ※味噌、しょう油に注意!
作り方
  1. 小松菜は4~5cmのざく切り、大根、ニンジンは銀杏切り、長ネギは斜め切りにする。
    キノコは石づきをおとして、ほぐす。
    鮭は一口大に切る。
    小松菜は塩をかけてラップに包み、レンジに軽くかける。
  2. (a)を鍋に入れて30分以上おき、火にかけて大根、ニンジンを煮る。
    火が通ったら[b]を入れて煮立てる。
    残りのキノコ、野菜を入れて煮込む。
ちょこっと一言

「ちゃんちゃん焼き」でもそうでしたが、鮭は味噌とあわせる事が多いとか。
ここで、わざわざ「小松菜だけを他の野菜とは別に、レンジにかける」のは何故でしょう。

鍋モノの基本ですが、まずは出汁で硬い野菜を煮ておきます。
火が通った処で、しっかり味付け。
それから、火の通りやすい野菜を入れて一煮立ちさせます。
熱い処を、片っぱしから戴いていく料理ですが、ここで小松菜を生で入れてしまうと、せっかく決まった味が薄まってしまうのだとか。
なのであえて、ここで一手間かけて美味しく仕上げます。

手間もかからず、お気軽で楽しめるメニューです。
まさに、日本人を古来から支えてきた味といった処でしょうか。
栄養情報
カロリー: 237キロカロリー(1人分)