春菊と笹身の胡麻和えのレシピ
冷蔵庫にあったよ、残りモノ、
春菊と鶏のササミ肉、
考え抜いて、免疫力アップを狙って、作ってみたぞよ、ゴマ和えだっ(!)
材料
  • ★2人分の材料です。
  • 春菊………1/2把
  • しょう油………大1.5
  • 塩 ………少々
  • 鶏笹身肉………4本
  • 酒………大1.5
  • (a)すりゴマ………大3
  • (a)砂糖………大1
  • (a)しょう油………大1
  • ※砂糖に、注意!


  • ※しょう油に、注意!
作り方
  1. 春菊は、塩を入れた湯でさっと茹で、巻き簾で水気を軽く絞り、 しょう油をなじませて、再度絞る。(しょう油洗い)
  2. 笹身は酒をかけて、ふんわりラップをかけてレンジで火を通し、そのまま冷ます。
    蒸し汁の中に食べやすく裂き、蒸し汁を吸わせる。
  3. ボウルに(a)を混ぜ、春菊、笹身を加えて和える。
ちょこっと一言

お江戸の頃からあるレシピ、ゴマ和えでございます~☆
今回はそこに、鶏ささみ肉をプラスして戴きました。

ただのゴマ和えじゃぁ、ボリュームがないかな、という事で、高タンパク・低カロリーのササミ肉も一緒に和えて下さったんですが、ここでのポイントは、まずはササミ肉の美味しい食べ方です。

鶏ささみ肉は、火を通すとすぐに固くなってパサついてしまうので、お酒をかけて、「飯嶋流ふんわりラップ」を施してから、レンジで火を通します。
火の通りは、ササミ肉の厚さにもよるので、様子を見ながらやってみて下さい。
そして、レンジから出したら冷めるまで、絶対にラップは剥がさない(!)
これは、絶対のお約束です♡

春菊は、しょう油を馴染ませてから絞りますが、目安は5分くらい。
こうすると、おひたしの水気が良く絞れますし、うっすら醤油の下味まで付くという優れモノです。

春菊に含まれる免疫力アップ効果のあるあるカロテンは、資質の高い種実類や豆腐と一緒に摂ると、吸収率も良くなります。
なんと、ホウレンソウや小松菜よりカロテンの含有率の高い春菊さんなので、この寒い冬には頼もしい存在になりそう。
ぜひぜひ、お試し下さい~☆  (^-^)


※『飯嶋流・ふんわりラップとは?』紹介ページへ☆
栄養情報
カロリー: 230キロカロリー(1人分)