大根のきんぴら
皮だけだ、皮でこれだけ、旨いんだっ。
お江戸の金時、今も伝わる、精がつくぜぇ、大根のきんぴら。
材料
  • ★2人分の材料です。
  • 大根の皮………1本分
  • (a)ゴマ油………大2
  • (a)唐辛子輪切り………小2
  • [b]だし汁………1/2カップ(100cc)
  • [b]しょう油………大3
  • [b]砂糖………大1
  • 煎りゴマ………大1
  • ※だし汁と、砂糖に注意!


  • ※しょう油に、注意!
作り方
  1. 大根の皮は厚めにむき、千切りにする。
    鍋に(a)を入れて中火にかけ、香りが立ってきたら大根の皮を加えて炒める。
  2. [b]を加えて、汁気がなくなるまで煮る。
    煎りゴマを加えて、まぶす。
ちょこっと一言

「きんぴら」って、地味な印象ですよね。。。

ところで、きんぴらと言えば、ゴボウが一番よく使われる食材ですよね。
調べてみると、この「きんぴら」という名前の由来は、なんと(!)
「マサカリ担いだ、金太郎~♪」で知られる坂田金時さんの息子、金平さんから来ているのだそう。(^_^;)

お江戸の頃は、ゴボウは精の付く食べ物と崇められていたようで、怪力で知られた金平にちなんで付けられたネーミングなんだそうですが、この調理法が、ニンジンになっても、大根になっても「きんぴら」と言うように。(゜-゜)

・・・はわゆサンも、ずいぶん千六本に刻んだ「大根のきんぴら」を子供の頃から食べて来ましたが、今回のは、キョーガクっ!!
いつだかの「ウドのきんぴら」の折も驚きましたが、皮だけで作ると、こんなにも大人の味になるのね。。。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ホロ苦さとピリ辛があいまって、しみじみ美味しい一品。
ぜひ、皮だけ使ってお試しください~。(^-^)



※大根の中身は、こんな辺りをお試し下さい~☆
『タコと大根の煮物』

『大根と手羽先の煮物』

『大根サラダ』

※ついでに、こちらもご覧下さい~☆
『ウドのきんぴら』
栄養情報
カロリー: 79キロカロリー(レシピ全量)