バジルとドライトマトのプチロール
水なし、香りと豆腐あり(!)
ドライトマトとバジルが香る、ヘルシーなプチロール、ここにあり!
材料
  • ★8個分の材料です。
  • (a)強力粉………200g
  • (a)ドライイースト………小2
  • (a)絹ごし豆腐………150g
  • (a)塩………小0.5
  • バター………20g
  • ドライトマト………4枚
  • バジル………4枚
作り方
  1. ボウルに(a)を入れて手で混ぜ、粉っぽさがなくなったらバターを入れ、打ち粉をした台に出して、滑らかになるまで、打ちつけながらこねる。
    ドライトマトはみじん切り、バジルは千切りにする。
  2. にドライトマト、バジルを加えてこね、生地に張りがでるように丸めたら、薄くサラダ油を塗ったボールに入れてラップをし、2倍の大きさになるまで室温におく。(1次発酵)
  3. を押しつぶしてガス抜きをしてから、8等分にして丸めなおし、塗れ布巾をかけて、10分おく。(ベンチタイム)
  4. とじ目を上にして手のひらで押して丸め直し、真ん中に割り箸で半分に切るように押して割れ目を付け、38~40度くらいで30~40分おく。(2次発酵)
    強力粉をかけて180度のオーブンで20分焼く。
ちょこっと一言

最近、ドライトマトが流行っていますよね。
タイ産、国内産などいろいろあるようですが、2kgのトマトを乾燥させると、40gくらいになっちゃうんだそう。
生のモノを乾燥させると、栄養もギュギュッと濃縮(!)
高リコピン、高ミネラルを売りにしてますが、お菓子はもちろん、お料理にも使えると人気なようです。(゜-゜)

さて、このパンの特徴は何と言っても、絹ごし豆腐が入っているという事でしょうか。
水を入れないからこそ、モチモチとした感触に仕上がるんだそうで、水分調整が何より、ラクなんだとか。(〃∇〃)

粉に豆腐を混ぜて叩きつけながらこね、トマトとバジルを混ぜたらボールにラップをして放置プレイを。(1次発酵) (^^;;
今回のバジルは、ドライだと香りが変ってしまうので、ぜひとも生バジルをお使い下さい。

はてさて、2倍に膨らんだ生地を今度は、文字の如くに、手で押し潰しての、ガス抜き★
ここで再び等分に分けて丸め直しますが、生地が乾燥しないように濡れ布巾をかけておくか、霧吹きでシュッとスプレーしても良いそうです。

10分置いたら今度は、丸め直して箸で割れ目を付けるそうですが、この意味はなんでも、「割って食べ易いから」・・・なんだそう。( ̄_ ̄ i)
そうしたらレンジの発酵機能を駆使して、2次発酵を。
テーブルロールだと卵黄を塗って、テカッ(!)と仕上げますが、こちらは強力粉をかけるだけの素朴な仕上げにして、オーブンで焼き上げます。

・・・はっきり言いますが、このパンは美味しいですっ!!! (^-^)
パンなんか、手掛けた事もない・・・はわゆサンが、これだけは作ってみたいと思ってしまったほどです。
お豆腐が入ってるのに、まったく豆腐のような感じはありません。
手間暇かけた価値は絶対にあるので、ぜひぜひ、挑戦してみて下さい~☆

『バジルの効能は、こちら☆』
栄養情報
カロリー: 140キロカロリー(1個につき)