コチの煮付けのレシピ
あいよ、お前さん、待たせたよぅ、
膳の上には、こいつを肴に、一本の酒(!)
お滝、お前、イイ女に見えるぜぃ~、・・・コチの煮付け。
材料
  • ★2人分の材料です。
  • コチ………大1/2尾
  • ゴボウ………1/2本
  • ショウガ………1片(親指の1関節分程度)
  • (a)水………1/2カップ
  • (a)酒………大1
  • (a)砂糖………大1
  • (a)しょう油………大3
  • (a)みりん………大1
作り方
  1. ゴボウは4cmの長さに切って、軽く麺棒で叩く。
    ショウガはスライスして、水にさらしたら、さっと茹でる。
    (針生姜)
  2. 鍋に(a)とショウガを入れたら中火にかけ、沸騰してきたら、コチの切り身を入れて、色が変わったら魚を端に寄せて、ゴボウを入れてから落とし蓋をして、水分が少なくなるまで煮る。
  3. 器に盛り付け、針生姜を添える。
ちょこっと一言

白身の魚は、高タンパクで低脂肪(!)
顔はコワいけど、食べてみたらとっても美味しい、コチさんの煮付けでございまする~☆

今回は、はわゆサンが林邦史朗先生と8年もの長きに渡って行ってきたWSの常連、達さんのお店から、初のお取り寄せの一品でございまする~☆

と、いうのも。
「ねんきら」も今月で、4年目に突入(!)

食文化を通して、時代性を追求してみようという探究心と。
「・・・料理ならば、知っていても損はないもんねぇ~☆」
との食に対する前向きな姿勢から、まずは「大学に入った気持で。4年間は続けていこう♪」との気持でいた・・・ねんきらの撮影です。

せっかくなら、お江戸の頃から食されていた、もっと違う魚を扱ってみたい・・・という願いが、強くありました★

ところが、料理の撮影は季節先取りなので、手近な仕入先では、どうしても決まり切った魚しか手に入らず・・・。

そんな折、達さんが「漁師さんと、直接取引をしているという羽田市場(!)」に転職した事を知り、早速に頼んでみたのでありました。 o(^▽^)o

コチは白身で、身も細いですから、すぐに火が通るから落とし蓋はナシ!
針生姜で水にさらすのは、ショウガのアク抜きの為です。

コチさんの煮付けで、堪能しちゃって下さいね♡ (^_^)v
栄養情報
カロリー: 175キロカロリー(1人分)