クラムチャウダーのレシピ
俺は、本物だぜ? その辺のと、一緒にされちゃあ、困るんだよっ!
クラムは蛤、ミルクをまとって、ニューイングランドの風に揺られて。
俺の名前は、クラムチャウダー、・・・それくらい、知っときなっ(!)
材料
  • ★2人分の材料です。
  • ハマグリ………10個
  • 玉ねぎ………1/4個
  • ニンジン………20g
  • 小麦粉………大1
  • バター………大0.5
  • 白ワイン………大1
  • 牛乳………400cc
  • 塩………少々
  • コショウ………少々
  • イタリアンパセリ………1枝


  • ※小麦粉に、注意!


  • ※小麦粉に、注意!
作り方
  1. 玉ねぎ、ニンジンは1cm角に切り、ハマグリは砂を吐かせておく。
  2. 鍋にハマグリ、白ワインを入れて蓋をし、中火にかけ、口を開けさせる。
  3. 別鍋にバター、玉ねぎ、ニンジンを入れて中火にかけ、透き通るまで炒める。
    小麦粉を振り入れて粉っぽさがなくなるまで炒め、ハマグリの蒸し汁、牛乳を少しずつ加える。
  4. 軽く煮込み、ハマグリを戻してから、塩、コショウで味を調え、器に盛り付けてイタリアンパセリを散らす。
ちょこっと一言

・・・この撮影の折に、私達は、ショ―ゲキッ的な真実に立ち向かう事になろうとは、朝の時点ではまだ、思っていなかったんでした。。。

クラムチャウダーって、割にファーストフード辺りでも、置いてるメニューですよね。(-"-)
撮影中に誰かが、「そういえば、クラムって、どういう意味なんだろう」なんて言い出しました。
・・・そこで、飯嶋先生です。(-"-)
「クラムって、はまぐりの事ですよ」
・・・・・・え。
えぇぇええええええっっっ!!!ヾ( ̄0 ̄;ノ
「・・・ファーストフード辺りだと、絶対にハマグリなんか入ってないですよねぇ」(-"-)
「うん、絶対にアサリだよね」
「という事は、ファーストフードのは、本物のクラムチャウダーじゃなかったんだ・・・(笑)」
「・・・クラムチャウダーって、すっごい、ゼータクな食べ物だったんですねぇ・・・」(^▽^;)

アメリカの東海岸にあるニューイングランドという土地が、クラムチャウダーの産まれ故郷のようですが、特にコレといったルーを使わないで仕上げるレシピなので、とにかく小麦粉を入れたら粉っぽさがなくなるまで、よく炒める事がポイントだそうです。

また、ハマグリは熱で固くなるので、口を開けるまでは強火、開けたら取り出して、その美味しいスープを有効に使います。
贅沢なこの一品、ぜひお試しください。(^-^)



※「貝の砂出し」は、こちらを、クリック!
栄養情報
カロリー: 178キロカロリー(1人分)