カブのぬか漬けのレシピ
おはようさん、今日はどうだい?
棒手振(ぼてふり)の声に、掘り出し物でもあるかと思えば、お前かい。
変わりもしないが、こいつで攻めるか、蕪の糠漬け。
材料
  • ★2人分の材料です。
  • カブ………4個
  • 塩………小1
  • 市販のぬか床
作り方
  1. カブの葉を2cm残して落とし、葉は輪ゴムでまとめる。
    身は半分に切る。
  2. 葉に塩をふり、ぬか床に埋め込み、身は塩とぬか床の少量を混ぜてすり込んで、ぬか床に埋め込む。
  3. 6時間から一晩漬け込み、水洗いして切り、盛りつける。
    お好みで、しょう油をかけてどうぞ。
ちょこっと一言

・・・はわゆHPやブログをご覧の方は、ご存知かと思います。
はわゆママが亡くなって、2014年で7年経ちます。
彼女が遺した糠床を、どうにもできなくなって2年が経過。
・・・それが、こんな形で、はわゆサンの許に帰ってまいりましたぁ~・・・おぉお、糠漬けさん、お帰り。( ̄ー ̄;

「江戸患い」という病がありますが、ようするに脚気です。
この病は、ようするにビタミンB不足から起こるモノですが、ある時一斉に大ブームを引き起こします。
・・・それが、人口が一気に増えて、あとおそらくは精米の技術が変わる瞬間があったからではと、はわゆサンは考えますが、精米が発達したからこそ、その糠を使っての再利用レシピ。
それが、この糠漬けかと存じます。(^_^;)


簡単に食べたい時には、皮を剥いてから漬けこみ(時間が縮小☆)ますが、皮つきの方が良いのは皆さま、ご存知の通り。

皮と身の間に、栄養が詰まっております。。。

また、この糠床にタカノツメを入れたり、ミョウバンや鉄釘かなんか入れると、素材によっては色が良くなったり、美味しくなります。

・・・最近は、色々な品があるようで、飯嶋先生が買い求めて撮影に使われたのが、こちら。
まだ、はわゆサン宅の冷蔵庫で、元気にしておりまする~。
匂いは少ないので、まだ続いております。
よろしければ皆さまも、はわゆサンと一緒にお楽しみ下さい~。(^_^;)

また、漬け物パックの資料と、脚気についてエッセイを書いてます。
こちらも、よければお楽しみ下さい~。(^-^)



「漬け物パックのHP」

「きらきらエッセイ・第8話 「年の初めは、まず健康(笑)」
栄養情報
カロリー: 4キロカロリー(1人分)