コンニャク・しらたきのアク抜きとは?
 
 
材料
作り方
  1. コンニャクは塩で揉んでから、流水で洗って、作業にかかっていく。しらたきの場合も、塩をまぶして揉んでから、流水であらって、作業にかかる。
ちょこっと一言

コンニャクのアク抜きとなると、ホントに人それぞれで、どれが一番良いのか判らない。。。 (^_^;)

最近は、「アク抜き不要コンニャク」なる商品もありますが、そもそも、アクとは一体なんぞや???

調べてみると、食物に含まれるえぐ味などで、モノによっては、口にするとイガイガしたり★
渋すぎたり、苦すぎたり・・・と感じるモノのようです。 (゜-゜)

成分的には、無機質なのはカリウムやマグネシウム、カルシウムなど。
有機物なら、シュウ酸やポリフェノール、配糖体、サポニンなどなど。
こういった成分は、ある意味、味の特徴なので、抜きすぎてしまえば逆に味気なかったりも★

コンニャク製品の場合は、本来なら、まずはコンニャク芋を茹でて潰して、今は凝固剤(水酸化カルシウムや、貝殻焼成カルシウムなど★)を入れて固めていくよう。

・・・ところが昔は、凝固材に代わる「アク水作り」に始まり、蕎麦の茎をまずは燃やして、その燃えた灰に水を加えて、新聞紙で濾して作ったモノだそう。

こんな本格的に拵えたコンニャクは、2回煮こぼせとか、塩で揉んでから煮こぼせとか、色々に紹介されておりますが、まずスーパーのコンニャクくらいなら、こんな処でいかがでしょうか。 (^-^)
Recipe by ねんりんきらきら at http://nenrin-kirakira.net/%e2%98%85%e3%81%ad%e3%82%93%e3%81%8d%e3%82%89%e3%81%8c%e6%92%ae%e3%82%8b%ef%bc%88%ef%bc%81%ef%bc%89%e8%aa%bf%e7%90%86%e9%81%8e%e7%a8%8b%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%ab/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%8b%e3%83%a3%e3%82%af%e3%83%bb%e3%81%97%e3%82%89%e3%81%9f%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%af%e6%8a%9c%e3%81%8d/