飯嶋流・貝の砂出しの極意とは?
 
 
材料
作り方
  1. 3パーセントの塩水(写真参考・500mlの水に対し、大1・・・15gの塩)に浸けて、砂を吐かせる。
  2. 砂を吐かせる間は、冷蔵庫か、もしくは新聞紙などで覆い、暗くする。
  3. 時間は、30分以上を目安にして見て下さい。
ちょこっと一言

・・・問題は、「3%の塩水」なんです。。。 (^_^;)

写真のように、スーパーなんかでアサリやハマグリを買おうとすると、たいていパックに、
「砂抜き処理はしてありますが、食塩を水に溶かし、アサリを入れて再度砂抜きをして、お召し上がりください」
と、あります。

写真のような真空パックなら、水1リットルに対しての塩の量までキッチリ書いてあるんですが、フツーの「特売パック」で買おうものなら、・・・やれやれ、はてさて。 (T ^ T)

潮干狩りの季節になると、テレビや雑誌でもこぞって、砂抜きの方法を伝授しては、
「さぁ、お天道様のもと、潮干狩りに出かけましょう!!」
・・・といった特集が組まれていたりしますが、やれ、アサリは生き物だから、砂と一緒に排泄物も出すからザルを使えだの、50度のお湯に付けて1時間なんてのもありました。

・・・そこで、悩みまくった・・・はわゆサンが飯嶋先生に泣きついて聞いた、貝の砂出しの極意は、こちらです。。。 (^_^;)

「海水程度の塩水」
・・・口に含むと、ものすごく塩っ辛くて、とっても飲めたモノではありませんが、それは500mlのペットボトルの水1本に対して、塩は、大さじ1杯(15g)・・・。

悩んだ時には、こちらの写真を参考に、ぜひご活用下さいませ。。。 <(_ _)>
Recipe by ねんりんきらきら at http://nenrin-kirakira.net/%e2%98%85%e3%81%ad%e3%82%93%e3%81%8d%e3%82%89%e3%81%8c%e6%92%ae%e3%82%8b%ef%bc%88%ef%bc%81%ef%bc%89%e8%aa%bf%e7%90%86%e9%81%8e%e7%a8%8b%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%ab/%e8%b2%9d%e3%81%ae%e7%a0%82%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%ae%e6%a5%b5%e6%84%8f%e2%98%86/