「時代劇から元気になろう(!) 」をモットーに、旬のレシピの紹介は東京都武蔵野市吉祥寺にあるアプリール・クッキングスタジオの飯嶋知晴から。そして健康やよろずなお話は、NHK大河ドラマ殺陣師・林邦史朗先生から。そして・・・はわゆサンこと、調べ物と歴史が大の苦手(!)な女殺陣師の山野亜紀が、体当たりでお送りする、旬エッセイに芸事、殺陣はもちろん、色とりどりに織りなすエッセイで毎月更新中(!)
山野亜紀のブログ
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今月の旬!

「いわし・節分、関わり深いねぇ、日本人」~如月(2月)の旬エッセイ・2014

2月とくれば節分ですよ・・・という流れで、今月の旬食材は皆さまのご想像通り(?) つぶらな瞳で食卓を潤す、「鰯(イワシ)」さんです。o(^▽^)o 今回の旬食材のイワシさんは、なんと(!) ・・・縄文時代の貝塚からも骨が …

「江戸人と蛸・さくら好きだね、日本人」~睦月(1月)の旬エッセイ・2014

2014年、あけましておめでとうございます。(〃∇〃) 新春を迎えて初の旬食材は、「蛸(章魚とも書く)」と相成りました。 今年も、よろしくお願い致します。(^0_0^) ・・・さて、このタコさんです。 蛸壺で捕えるのは、 …

「12月ですね、せわしいモンだよ、日本人」~師走(12月)の旬エッセイ・2013

『江戸の頃は、旧暦を使用していたので、今の太陽暦とは一ヶ月違います』 ・・・なんとなく、ずっとそうは思っていませんでしたか? 少なくとも、私はそう思ってました。(^▽^;) ですが、日本の旧暦の本名は『太陽太陰暦』という …

「あぁ、お江戸。大根に長ネギ、そして牡蠣に日本人」~霜月(11月)の旬エッセイ・2013

春の七草でも名乗りを上げる、日本古来からある野菜が大根です。 地中海沿岸地方や中央アジアが原産だそうで、日本には中国から、弥生時代に渡来したようです。 「日本書紀」の仁徳天皇の歌に「於朋泥(おほね)」という名で登場します …

「キノコに秋味、日本人」~神無月(10月)の旬エッセイ・2013~

今回のメイン食材は、「キノコと秋味(鮭)」。 「鮭」は三代家光の頃には、「奥州の衣川、又越後の国、是れ鮭の名所なり。其ほしたるを楚割(すはやり)、塩引、干鮭など云ふ名あり」という記述が「包丁書録」にあり、名産はその他、水 …

「里芋、そして秋刀魚と日本人」~長月(9月)の旬エッセイ・2013

里芋は万葉集にもその名前が詠まれ、当時は「上古(うも)」または「いへついも」などと呼ばれていました。 ちなみに万葉集とは「現存最古の歌集」であり、古くは古墳時代から、奈良時代までを股に掛けたなんと、350年間(!)の、あ …

「何事も、ナスが肝心と言いますが(?)」〜葉月(8月)の旬エッセイ・2013

昭和一ケタ産まれの両親が共働きだったので、私は明治産まれの母方の祖母に育てられました。 ・・・なにしろ、かの方は明治でしかも岩手県の産まれ。 はわゆサンの小学生時代は昭和の50年代、いよいよバブルか・・・というご時世にも …

「うなぎと日本人」〜文月(7月)の旬エッセイ・2013

ウナギは、なんと(!) 縄文遺跡からの出土例もあるくらい日本人には馴染み深い食べ物で、奈良時代の万葉集にもその名が登場しますが、当時の食べ方は定かではないと言われているそうです。 その頃からすでに、「夏負けに対抗する食べ …

鰻・うなぎ

「豆と日本人」〜水無月(6月)の旬エッセイ・2013

日本最古の歴史書である「古事記」にも、その名前があるという大豆。 今回のメイン食材の枝豆は、その大豆が未熟なうちに茎ごと切り取って収穫したもの。さやのまま茹でて食用にする他、育った豆はそのままはもちろん、かて飯として米に …

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6月に入りました~☆




みなさま、こんにちは。
はわゆこと、山野亜紀でございます。
永遠の健康アドバイザー、殺陣師で武術家の林邦史朗先生の教えと共に歩む日々を送っております。 (^_^)/
6月も、21日にレシピページとブログの更新を終えました☆・・・実は、「乗馬教室」や「殺陣の練習会」などのイベントを、行っております。

ご興味のある方は、メールフォームから問い合せを、よろしくお願いします~☆
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