「時代劇から元気になろう(!) 」をモットーに、旬のレシピの紹介は東京都武蔵野市吉祥寺にあるアプリール・クッキングスタジオの飯嶋知晴から。そして健康やよろずなお話は、NHK大河ドラマ殺陣師・林邦史朗先生から。そして・・・はわゆサンこと、調べ物と歴史が大の苦手(!)な女殺陣師の山野亜紀が、体当たりでお送りする、旬エッセイに芸事、殺陣はもちろん、色とりどりに織りなすエッセイで毎月更新中(!)
山野亜紀のブログ
  • HOME »
  • 山野亜紀のブログ »
  • 今月の旬!

今月の旬!

「水菜聞いたか鯖よんだ、馴染深いね、日本人」~神無月(10月)のエッセイ・2015

関東者の・・・はわゆサンが、「水菜」を初めて知ったのは、いつの頃からだったでしょうか。 よく覚えていませんが、初めて食べたのは外食のサラダ辺りからのような気がします。 ・・・イメージ的に、「水のように味がない野菜」としか …

「日中復興、チンゲン菜!胡麻は縄文、日本人」~長月(9月)のエッセイ・2015

「旬エッセイ」を手掛けていると、そのニュースソースには事欠かない(!) ・・・いやもう、アナタにはもう、あり過ぎるでしょっ! といった具合に、突っ込みたくなるような食材もあれば。 ・・・どこをどう紐解いても、全く「暖簾に …

「シシとブタは、何違う? インゲン和尚だ、日本人★」~葉月(8月)の旬エッセイ・2015

お肉屋さんコーナーを、賑わせている豚肉売り場。 そのブタとは、イノシシを改良(!) よくお肉が取れるようにと、身体は巨大化させて、しかも子供を多く産ませる能力を授けたと聞いたのは、小学校の授業か何か・・・。 「品種改良で …

「カンパチ入れずに、オクラいり(?) 粋じゃないかね、日本人★」~文月(7月)の旬エッセイ・2015

皆さまご存知の通り、はわゆサンは東北の血が脈々と流れてはいるけど、関東出身。 ・・・東京の八百屋さんに今月の旬食材、オクラさんが並ぶようになったのは、1960年頃の事なんだそうです★ (゜-゜) さて、その原産地はという …

「目に大葉(?) 鮎に紫蘇だよ、日本人」~水無月(6月)の旬エッセイ・2015

アユは、何と言っても塩焼き。 徳島県は吉野川の辺りだと、とにかく「鮎は頭を下げて焼け(!)」というのが、お約束事なんだそう。 ・・・なんでも頭を下げて焼く事で、「身から染み出た脂分が、焼けていく段階で頭にまでジリジリと落 …

「初鰹(!) 空豆は安土桃山、日本人」~皐月(5月)の旬エッセイ・2015

カツオは、「魚偏に、堅(かた)い」という文字を当てるのが、今では一般的でしょうか。 よく、お寿司屋さんの湯呑に、たくさんの魚の名前が書かれてますよね。 あそこにも「鰹」とありますが、その他にも昔は「松魚(かつお)」とか。 …

「春、鰆、えんどう奈良から、やっぱりヒジキだ、日本人!」~卯月(4月)の旬エッセイ・2015

魚偏(さかなへん)に春と書いて、サワラと読みます。 サバ科の魚で、今回調べて初めて知ったのですが、サワラって出世魚(!)なんだそう。 (^_^;) ・・・なんでも、孵化して1年目(40~50センチくらいに成長★)の状態を …

「さざえは壺焼き、セリは炒めた(?)日本人」~弥生(3月)の旬エッセイ・2015

はわゆ蔵書によれば、 「栄螺(さざえ、又は「さざい」とも)」を、食材紹介した資料が、全く無く。(^▽^;) ・・・その代わり、調理法(!)で「壺焼き、又は壺煎り(つぼいり)とも」を紹介する際には、絵柄がサザエ★ ・・・さ …

「ハスは古いか、花愛でる。いつから食べたか、金目鯛(!)」~如月(2月)の旬エッセイ・2015

レンコンが、「蓮(ハス)の地下茎」なのは皆さま、ご存知の通り。 熱帯アジアが原産と言われるこの草の事を、日本では古くは「ハチス」と呼ばれておりました。 なんでも、花が散った後に花托(かたく)が残って育ち、そこに種が出来る …

「鴨は縄文、春菊は江戸だよ、日本人」~睦月(1月)の旬エッセイ・2015

2015年、明けましておめでとうございます~。 「ねんきら」は、「スーパーで手に入る食材で、季節を感じるレシピ(!)」をご紹介するのがモットーなんですが、今回は2度目のお正月(!)ということで、ちょこっと食材費を張りこん …

「人参は江戸の時代から? 鰤は下魚、日本人」~師走(12月)の旬エッセイ・2014

人参の由来を紐解いてみて、どうもおかしいと悩みぬいた・・・はわゆサン★ これはどうも「にんじん」とは書かれていても、中身としては何かが違うんじゃないかなぁ・・・★ どうもそれはホントのようで、昔は朝鮮人参の事も書物には「 …

「スズキはめでたし、山芋は? 縄文からだよ、日本人」~霜月(11月)の旬エッセイ・2014

鱸(スズキ)といえば、成長する過程でその名を変える、出世魚・・・。 産まれたての時の名前は、「コッパ」。 20~30cmくらいの大きさの処を「セイゴ」と呼び、30~50㎝辺りまで育てば「フッコ」。 そして、3~4年を越え …

「ジャガタラいもか、カブラナか、身体にいいんだ、日本人」~神無月(10月)の旬エッセイ・2014

じゃがいもさんは、安土城に織田信長が移ってきた1576年(!) ジャワにある、ジャカルタから長崎に船でやって来たようです。 当時は『南京芋』と呼ばれ、もとはアンデス産まれのナス科の植物。 ただ、当時は食べる事はせず、主な …

「流れ流れてサツマイモ、カボチャもそうだね、小松菜どこから、日本人」~長月(9月)の旬エッセイ・2014

あたしも苦労をしたものさ。。。 キセルの灰を落とす・・・カボチャさんです。(´_`。) カボチャさんが日本に伝来したのは、安土桃山時代とか。 かの・・・時の名君(?) 織田信長さんが安土城に移った年(1576年)に、ポル …

「瓜いかが? 太刀魚ラクだね、日本人」~葉月(8月)の旬エッセイ・2014

今回は、瓜が2種類入っての旬食材メニューで、お送りしております。 苦瓜(ゴーヤ)は、NHK朝のドラマ「ちゅらさん」からブームに火が付いたとも言われてますが、今は八百屋だけでなく、この暑い日差しを遮る日除けとしてもよく見掛 …

「鯵深し、トマトに生姜だ、日本人」~文月(7月)の旬エッセイ・2014

トマトは、もともとは南米産まれ。 江戸後期に日本にやって来ましたが、当時は「唐柿」と呼ばれ、今のものよりも小さくて、観賞用だったそうです。 それが食用として認められるようになったのは、やはり明治に入ってからのこと。 18 …

「キャベツは、葉ボタン? イカは粋だね、日本人」~水無月(6月)のエッセイ・2014

はわゆ蔵書には、「日本の食文化史年表(2011年発行)」というのが、あります。 ・・・それによると、キャベツは五代将軍、綱吉の頃。 1706年の3月に、オランダ人が南京豆(落花生)と一緒にキャベツを伝来・・・と、あります …

「江戸前アサリか、ウドは原産、ねぇ日本人」~皐月(5月)の旬エッセイ・2014

NHK「コメディー、お江戸でござる」でコメンテイターをしていた・・・杉浦日向子さんの著書『一日江戸人』によると、日本原産の野菜は、なんと(!) フキ、セリ、ウド、ワサビ、ジュンサイ、ゼンマイ、ワラビの、たった7種類のみな …

「春はタケノコ、苺に桜鯛(?) 付き合い長いね、日本人」~卯月(4月)の旬エッセイ・2014

春、桜。 ・・・世間さまはウキウキとした季節なのに、はわゆサンの事務所は変わらず、あらゆる書類が飛び散っております。。。(^_^;) あぁ、掃除がしたい今日この頃ですが、5月16日(金)~18日(日)まで、東京都は渋谷区 …

「三つ葉、菜の花、ハマグリにワカサギ、春だねぇ、日本人」~弥生(3月)の旬エッセイ・2014

スーパーでもよく売られている菜の花は、本来なら2月~3月が旬だそう。 ・・・ですが、最近の新(!)技術で、今では12月から売られているモノもあるとか★ アブラナの花芽部分を食しますが、このアブラナ。 実はブロッコリーやカ …

Page 2 / 3123

今日で、最終回でございます☆




みなさま、こんにちは。
はわゆこと、山野亜紀(女 邦史朗)でございます。
・・・永遠の健康アドバイザー、殺陣師で武術家の林邦史朗先生の教えと共に歩む日々を今も、送っております。 (^_^)/
9月は、ギリギリになってしまいましたが、30日にぎっちょんでレシピページとブログを更新致しました。
「ねんきら」は、2017年9月をもって終了致しましたが、まだまだ真剣試斬や乗馬などの教室は、続いております。
「ご興味のある方は、メールフォームから問い合せを、よろしくお願いします~☆

「林邦史朗(林琉)HP」「ねんきらメールフォーム★」

  • facebook
  • twitter
Copyright © ねんりんきらきら All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.