「時代劇から元気になろう(!) 」をモットーに、旬のレシピの紹介は東京都武蔵野市吉祥寺にあるアプリール・クッキングスタジオの飯嶋知晴から。そして健康やよろずなお話は、NHK大河ドラマ殺陣師・林邦史朗先生から。そして・・・はわゆサンこと、調べ物と歴史が大の苦手(!)な女殺陣師の山野亜紀が、体当たりでお送りする、旬エッセイに芸事、殺陣はもちろん、色とりどりに織りなすエッセイで毎月更新中(!)
山野亜紀のブログ
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今月の旬!

「生もある?キクラゲ、シマアジ、日本人」~水無月(6月)のエッセイ・2017

今月の旬食材は、中華でもお馴染み、キクラゲさんなんですが・・・。 ・・・ついつい乾燥モノばかり、スーパーで見かけている・・・はわゆサン★ なので、ついうっかり、 「キクラゲさんは、日本にはお暮らしにならないキノコさんなの …

「ミルクイが本名か。アスパラ、すごいぞ、日本人」~皐月(5月)のエッセイ・2017

回転寿司などで回っている、「ミル貝」の寿司皿・・・。 なんとなーく、当たり前に思ってはいませんでしたか??? ・・・ところが、ドンドン! 実は、本名は「ミルクイ」といって、海水汚染(!)などの影響で、昨今は漁獲量も少なく …

「風さより、ニラはパワーだ、日本人」~卯月(4月)のエッセイ・2017

今月の旬食材なんですが★ 「お江戸の頃に、江戸前で愛されていたという、お魚さん」コーナーから紐解き、ご登場願ったのが何と、さより(細魚、針魚、鱵とも★)さんでございます。 (^_^)/  お江戸の頃もそうだったんですが、 …

「日本原産、フキ流し、ホウボウ鳴くよな、日本人」~弥生(3月)のエッセイ・2017

フキといえば・・・はわゆサン★ 「実家の庭に、よく自生しているモノ」しか、よくよく注意をして見たことがありませんでした。 (^_^;) 今回、旬食材という事で、初めてスーパーで売られているフキをまじまじと手に取り、見てみ …

「ヒラメだい、切干し、かんぴょう、日本人」~如月(2月)のエッセイ・2017

今回、とってもたくさんの資料を見ているんですが・・・。 どれを見ても、「左ヒラメの右カレイといいますが、厳密にはそうではありません(!)」の但し書きから始まってしまう・・・今月の旬食材の、ヒラメさんです・・・。 (´_` …

「そい、来たか!よろ昆布で日本人」~睦月(1月)のエッセイ・2017

今月の旬食材の、ソイさんなんですが・・・。 この写真で言うと一番左のお方なんですが、やはり幾つか種類があるよう。 今回ご活躍戴きましたのは、その背中のゼブラ模様がまぶしい・・・シマゾイさんでございます。 (^_^)/ ち …

「萌えていますかカリフラワー、ホタテは高級(?)日本人」~師走(12月)のエッセイ・2016

最近カリフラワーさんに、萌えが来ている・・・。 その辺りの処を皆さま、ご存知でしたか・・・??? はわゆ情報によると、「海外セレブまでもが、注目をしている(!)」 とにもかくにも、今が流行! 低糖質、低カロリー(!)のカ …

「最近はやりのツブ貝さん、銀杏、化石だ、日本人」~霜月(11月)のエッセイ・2016

街路樹でよくみかける、銀杏(公孫樹とも★)並木なんですが。 皆さまご存知、イチョウ科の落葉高木です。 とにかく、「地球のそちこちでも、化石で見付かる(!)くらいにポピュラーな樹木」なんですが、種類としては、たったの1種類 …

「日本にも生えるよポルチーニ、イキな青鯛、日本人」~神無月(10月)のエッセイ・2016

はわゆサンが、初めてポルチーニなるキノコを知ったのは・・・。 たしか、イタ飯屋さんか何かだったでしょうか。 パスタの上に乗っているなぁ的な感じで、へ~ぇ、世界にはこんな茸も存在するんだなぁ、なんて思っていたのですが、ドン …

「むっちりしてます、黒ムツさん、レタスは平安、日本人」~長月(9月)のエッセイ・2016

今月の旬食材、黒ムツさんは何と、深海魚(!) 北海道より南に始まって、九州くらいまでの地域でお暮らしになってるそうですが、幼少のみぎりは、沿岸の浅瀬で。 体調が50~60センチくらいにまでお育ちになった処で、いよいよ大人 …

「跳ねたぜ、飛魚100メートル! モロコシ信長、日本人」~葉月(8月)のエッセイ・2016

トウモロコシさんは、発しますはメキシコの産まれ。 ・・・とにかく旅がお好きなお方で、産まれたと思ったら今度は、ヨーロッパをひょいと一跨ぎ! そこで落ち着くのかなぁと思いきや、今度はポルトガルの皆さま辺りと仲良くなって、こ …

「最近知られる、ツルムラサキ! がっつき黒鯛、日本人」~文月(7月)のエッセイ・2016

はわゆ蔵書にあります、毎度恒例の・・・「日本の食文化史年表」。 その中に、黒鯛にまつわる資料がたった一件だけ、見つかりました(!) それは、なんと縄文時代(!)にまで遡ります・・・。 ( ̄_ ̄ i) かの時代はといえば、 …

「顔コワイけど、高級魚!コチでシシトウ、日本人」~水無月(6月)のエッセイ・2016

とにかく見た目で言えば、顔は怖くて身は細い(!) カサゴ目コチ科コチ属に分類される・・・コチさんなんですが★  漁獲量が少ない割りには味が良く、刺身に天ぷら、ちり鍋に絶品(!)との誉れも高く・・・。 なので世間一般には出 …

「アオリイカで甘エビか、明日葉は日本原産、日本人」~皐月(5月)のエッセイ・2016

この度、初めて知ったのですが、明日葉サン。 かの人は、なんと日本原産のセリ科の植物なんだそう(!) 房総半島から紀伊半島、果ては伊豆諸島の太平洋岸で、栽培はもちろん、今も自生をされているのだとか。 (^_^)v ・・・別 …

「やって来た! 玉ねぎ明治だ、日本人」~卯月(4月)のエッセイ・2016

今月の旬食材の玉ねぎは、ユリ科の植物なんだそう。 原産地は、東南アジアとか、地中海沿岸とも。 日本には明治の初め頃に栽培が始まったそうで、まずは北の大地、北海道に根を下ろします。 ・・・というのは、玉ねぎさん★ 寒い土地 …

「セロリは清正が? 普及は昭和だ、日本人」~弥生(3月)のエッセイ・2016

ねんきらカメラマン、永井氏の言うことには★ セロリはかつて、保存が難しい食材であったとか★ 新聞紙に包んであっても、外に置いておけばすぐに葉っぱが黄色くなって、萎びてしまうんだそう。 ・・・そこはさすがに、冷湿地に産まれ …

「鮟鱇も? ワラビと一緒だ、日本人」~如月(2月)のエッセイ・2016

ワラビは、シダ植物の一種なんだそう。 原や谷地、原野の日当たりの良い場所にすくすくと育ち、酸性の土壌を好みます。 ・・・ところで、ワラビと並ぶ山菜はといえば、やっぱりゼンマイでしょうか。 同じシダ植物の一種でもあるし、・ …

「やって来たか、ホウレン草!蟹はお好きな日本人」~睦月(1月)のエッセイ・2016

今月の旬食材の、蟹さんなんですが・・・。 ついつい、蟹といえば、スーパーでよく見掛ける高価なタラバガニ、・・・そして毛ガニ。 水族館ではお馴染みの、タカアシガニ。 河原でよく見掛ける、サワガニくらいしか思いつかなかったん …

「年末だぜ、ゴボウ抜き!カレイに生きろや、日本人」~師走(12月)のエッセイ・2015

ゴボウは、かつてはヨーロッパでも食用する事があった・・・らしいのですが★ 今は食用にするのは、日本だけなんだとも(!) 野生種は、ヨーロッパから中国は東北の辺りとか言いますが、縄文時代の辺りで、日本には草木として 入って …

「鱈、たらふく(!) ブロッコリーは今だよ、日本人」~霜月(11月)のエッセイ・2015

・・・今でこそスーパーでも、当たり前に並んでいる・・・ブロッコリーさんですが★ 日本にやって来たのは、明治の初期頃のようです。 和名は「メハナヤサイ」とか、「ミドリヤサイ」・・・などなど。 ブロッコリーの一房が、実は、た …

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今日で、最終回でございます☆




みなさま、こんにちは。
はわゆこと、山野亜紀(女 邦史朗)でございます。
・・・永遠の健康アドバイザー、殺陣師で武術家の林邦史朗先生の教えと共に歩む日々を今も、送っております。 (^_^)/
9月は、ギリギリになってしまいましたが、30日にぎっちょんでレシピページとブログを更新致しました。
「ねんきら」は、2017年9月をもって終了致しましたが、まだまだ真剣試斬や乗馬などの教室は、続いております。
「ご興味のある方は、メールフォームから問い合せを、よろしくお願いします~☆

「林邦史朗(林琉)HP」「ねんきらメールフォーム★」

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