何だか雨続きですよねぇ。

晴れたかと思えば、雨ばかりのお天気(!)といった今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしですか?
img005まいど、はわゆでっす!
今月は8月に行った大島旅行のお話を、してみたいと思います。
楽しんで戴けたら、幸いです。

はてさて。
8月21日から2泊3日で、はわゆサンの実家の会社の社員旅行という名目で、台風の吹き荒ぶ予感満載(!)の大島に旅立つ事になりました。

20160822予報を見ると、出戻り台風がやって来るのはどう見ても明らか。
どう考えても、1日は台風で外出が出来ないと判っていましたが、今回はそれでも敢行する事となりました。 (^_^)v

今回の旅のお題は、
「お正月旅行で、けっこうお金を使ってしまったので、ここはリーズナブルに、かつ別世界感のある島に行きたい」
という、はわゆサンのリクエストから決まったモノでした。

島といえば、フェリー・・・。

いつもと同じ、竹芝桟橋からフェリーかと思いきや、行程担当の・・・はわゆ兄の選んだルートは、自宅からタクシーでまずは調布飛行場へ。
img006片道1万2千円。
・・・それはフェリーよりは高価ですが、約40分ほどのフライトで別天地・大島に到着出来るという事で、ちょっと興奮の・・・はわゆサン★

羽田や成田と違って、「ここは離島か!」というくらいな設備の調布飛行場は、飛行機までが、ドアツードアといった佇まい。 (‘_’)
並ばなくて良いし、歩く歩道の必要もないしで、やけに嬉しく感じたモノでした。

・・・ところで最近、ペットと一緒に旅に出る方も多いのですね★

手荷物扱いであるらしく、ご主人様と引き離されて、悲壮な声(!)でワンワンと泣き続ける犬の声が、ロビーには響き渡り・・・。

yjimageはわゆサンも何だか、犬の気持ちに同調をしてしまい。
「・・・ご主人様と離されて、しかもあんなに狭っちぃ入れ物に押し込められて、ワンちゃんは、生きた心地はしないんだろうねぇ・・・」
と、呟けば。
「別の場所へ行くんだったら、もっと時間が掛かるんだ。40分で済むんなら、たいしたことはないんじゃないのか」
と呟く・・・はわゆ兄。

小さな飛行機だったので、手荷物と各々の体重を申告して、会社側の方で座席を指定。
img007乗り込んでみると、右1列に左1列といった、はわゆサン的には初めて乗る、一番小さいタイプ。
その代わり、何処に座っても窓際なので、この日だけはお天気も快晴だったので、絶景でしたっ!

調布飛行場から東京湾を渡って、時には富士山も眺められてで、たった40分では勿体ない気もしましたが、その絶景感に浸りまくって、幸せな時間を過ごせました。 (^_^)v

島に着いたら、空港にはレンタカー屋さんが駐車場で待ってくれていました。

例の犬も無事解放されたようで、どこかでワンワンと吠えています♪♪♪
明日は台風、なので観光は今日で済ますしかないと思い、まずは車で島を一周(!)
img008ついでにどこかで、海水浴を楽しむ事と致しました。

途中、馬が放牧されていたり、三原山の展望台などに立ち寄りましたが、本来ならいつも霧に覆われているので、山頂など見えないハズ(!)
なのに、今年は山頂が見えまくりの、絶景続きの毎日であるらしい!

・・・やっぱり地球温暖化が響いているんじゃないか、何かが変って来ているんじゃないか・・・というのが、展望台に務めておられる女性のお話でした。

展望台では、1986年の三原山噴火の映像や写真が、見れるようになっていました。

今は良いカメラもあるので、けっこうにスゴイ映像で、迫力があります。
img009また大島は、昨年は「台風による影響で、鉄砲水が出た」とかで、その被害の話なども聞いていると何だか、地元民のような気もしてきます。 ( ̄_ ̄ i)

また、はわゆ兄という人は、地図と電車にとても詳しい人(!)なので、気付くとまるで土地の人間のように語り合えているのが、またスゴい処★
・・・はわゆサンなんて、土地勘にしてはとにかくチンプンカンプンな人なので、ただひたすらに2人のお話を聞いては、驚いていたという感じなのでした。 (^_^;)

さて。

img010せっかくなので、そちこちの展望台などを巡り、何年か前に立ち寄った食堂「おともだち(お寿司も食べられる、大衆食堂★)」に立ち寄り、地魚というのを楽しみました。

・・・大島も東京なんですが、内地ではなかなか巡り会えないお魚の刺身に舌鼓を打ち、また地元のくさやの旨さにハマりました(!)

ところで、川端康成「伊豆の踊子」という作品をご存じでしょうか?

・・・名前は知っていても、具体的な内容を知らなかった・・・はわゆサン★
こちらの踊り子さんは、実は大島の在である事を兄に聞かされ、初めて知りました。
img011小説のモデルともなった踊り子さん達は、島の有名旅館などで芸を披露していたよう。
なので、島の高台にある港屋旅館という処で、当時の再現のような感じで展示もされていて、またこの小説は何度も映画になっていますから、そちらの映像の紹介もされてました。 (゜_゜ )

とにかく明日は台風(!)

なので、泳げる日は今日ばかりと、弘法浜という処で小一時間ほど、海水浴を楽しみました。
今では大島でも温泉施設があるので、そこで塩気を落として、意気揚々と宿泊施設へ。
img012お料理自慢のお宿らしくて、島特有の唐辛子醤油でお刺身を漬けた「べっこう漬」に、洋風のお料理が並んで、窓から見える景色を楽しみました。

・・・ところで窓外には、宿に併設のプールがあったんですが★
明日からの台風に備えてか、水は抜かれていたのが何とも・・・。 (>_<)
宿泊客も、私たちを含めて10人程度といった様子でした★

さて今回、ちょっと楽しい出来事がありました。

5月の甲冑祭りでご一緒した方にご紹介を戴き、もっぱら最近では、高田馬場の新宿スポーツセンターに週2くらいで、通うようになった・・・はわゆサン★
img013そちらで、演出家であり俳優、作曲も手掛けるという方と知り合いになりました。

ふとした事から、彼女が和歌山は熊野神社で奉納舞をする事を知り、その立ち廻り部分を手伝う事となりました。
スポセンでは自主トレをしているんですがやっぱり、誰かと話したり出来るのって、楽しい。o(^▽^)o
聞けば彼女も同時期に、あちらは神津島へ家族3人で出掛けているという事で、facebookで台風情報を分かち合うという、なんとも奇妙な珍道中となりました。(^_^)/

台風の最中は、観光客はする事がない★

img014なので、車を持っている人は皆、絶(!)台風堪能ツァー!を敢行していたらしく、、、
1泊目と2泊目の宿は違っていたのですが、1泊目の宿でご一緒したお2人と、2泊目の宿で再会をし・・・。
かような話で、色々とまた情報交換をしたりという、なんだか不思議な今回の旅路なのでした。 (^^;)

台風の通過を待って、せっかくなので火山博物館へ行ったり、三原山の噴火が体感出来る場所へと足を運んだり。
img015貝殻博物館なんて処にも、立ち寄りました。
こちらは、あらゆる貝殻を展示しているんですが、ある意味、よくぞこれだけの貝殻を蒐集したモノと、その歳月と熱意に打たれます。。。 (T_T)
もし機会があれば、ぜひお立ち寄り下さい。

さて、帰路はフツーに、フェリーではなくて、今回は高速ジェット船で竹芝桟橋まで戻って来ました。

さて、このスポセンで知り合った彼女なんですが★

彼女と一緒に、11月12日土曜日に、八王子は藤森浅間神社の本殿前で、演舞劇をする事となりました。

fujimori201210989・・・林邦史朗先生が亡くなられて、今月の末で丁度、1年になります。
その間には様々な事が起こり、とにかく、はわゆサン自身がとんでもない台風に巻き込まれた感が満載な日々を送っていましたが、そこには新しい出遭いもあり。
・・・こうして、また林先生とはおそらく、こんな演目はやらなかったかろうな、と思うような事なんかもぼつぼつと、始まって来ました。
たぶんこんな風にして泳ぎ続けていれば、きっと何処かに辿り着けるのではないかとも思うようになり、その切っ掛けになるかは判りませんが、(何故か★)四柱推命鑑定士の資格も取りました。

けして居着かず、自らのエリアを広げて、動く・・・。
勉強する事を怠るな、というのが、林邦史朗先生の教えでした。

はてさて。
かような訳で、演目の紹介だけさせて戴きます。
地元の方の笛や太鼓とのコラボなので、土地の皆さまに楽しんで戴けたら幸いです。

陽月姫と侍

2016年11月12日(土)11:30〜12:00
富士森浅間神社 本殿前

《全編、台詞なし。立ち回りと舞、笛と太鼓で綴られる「愛」の物語り・・》

14686095_567749493435750_663261843_n■作・演出・構成・振付・作曲
なかええみ

■殺陣
山野亜紀

■出演
山野亜紀 中江絵美 平山久能

■声
サンガツオモシアトラム

(八王子手仕事マーケット内イベントの演目です!ご予約なし、フリーチケットとなります)

詳しくはHPです!
http://sungatu.webnode.jp/yotukihimetosamurai/