「時代劇から元気になろう(!) 」をモットーに、旬のレシピの紹介は東京都武蔵野市吉祥寺にあるアプリール・クッキングスタジオの飯嶋知晴から。そして健康やよろずなお話は、NHK大河ドラマ殺陣師・林邦史朗先生から。そして・・・はわゆサンこと、調べ物と歴史が大の苦手(!)な女殺陣師の山野亜紀が、体当たりでお送りする、旬エッセイに芸事、殺陣はもちろん、色とりどりに織りなすエッセイで毎月更新中(!)

ハーブ・・・パクチー★

★今月のハーブは、パクチーです★
材料
  • 【パクチー】
  • 科名・・・セリ科
  • 効能・・消臭、解毒、健胃、抗酸化作用、デトックス効果など
  • 使用部分・・・葉と茎、根、種
  • 樹高・・・30cm~60cm
  • 開花期・・・5月~7月
  • 栽培難易度・・・やさしい
作り方
  1. やや水を好む性質、なので土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与える。
  2. 夏場は、乾燥を防ぐために、こまめに水やりをするが、根ぐされに気を付ける。
  3. 春に種蒔き(3~4月)や植え付けをした場合は、花が咲いて枯れるまでの生育サイクルが短い。なので、ゆっくりと効くタイプの肥料を土に混ぜておけば、追肥はしなくても良い。
  4. 秋に種を蒔く(9~10月)場合は、 生育期間が長くなるので、春に、即効性の化成肥料を株元に少量、追肥すると良い。
  5. パクチーの根は、太い根で枝分かれしにくいので、植え替えはしない方が良い。
ちょこっと一言

中華料理はもとより、タイやインド料理、ベトナムにメキシコ、ポルトガル料理にも幅広く使われているハーブ、パクチー・・・。
あまりに幅広いせいか、中国名なら「香菜(シャンツァイ)」で、英語で言うなら「コリアンダー」、はたまた、タイ語で呼ぶなら「パクチー」・・・などなど★

セリ科の一年草だそうで、野菜でいえばミツバや、ニンジンの仲間なんですねぇ。(゜-゜)
香りが強いので、好みが大きく分かれるんだそうですが、はわゆサンは意外に平気。
両親が東北産まれなせいか、子供の頃からシソや三つ葉、芹なんかをよく食べていたからでしょうか。(^-^)

葉の部分は、例えばスープやサラダに和え物に、油炒めにしたりもしますし、肉料理はもちろん、塩漬けにしたりと多岐に渡っての大(!)活躍。
さて、果実ならどうかと言うと、ピクルスやソーセージなどにも使われています。
粉末にしようものなら、お馴染みの魚料理のソースやカレーに、はたまた、キャンディやパンやクッキーなんかにも使われています。
ちなみにタイでは根の部分も、調味料として使っているのだとか。(゜-゜)

・・・その歴史は古く、古代エジプトやら、ギリシャやローマなどでその名を目にするとか★
ローマでは肉の保存に使われていたそうですし、聖書にまでその名を見るそう。
また、エジプト辺りでは、医療にも使われていたのだとか★
効能としては、めまいや腹痛、健胃や精神安定、・・・怪しいところでは、中世ヨーロッパでは、媚薬としても使われていたとか。(^_^;)
最近では、体内に蓄積されるという重金属の排泄効果がある事がわかったので、デトックス効果を期待する記事も多いようです。

・・・こんなに好みの分かれるパクチーさんですが、意外や、意外(!)
日本には、10世紀前には中国から渡来。
平安時代から生息していたようですが、江戸時代には今度は、香料として渡来したとか★
ポルトガル人が伝えたので、お国言葉の「コエンドロ」と呼ばれていたそうですが、あんまり普及はしなかったみたいです。(^▽^;)



『パクチーの詳しい資料は、こちら✩』
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今日で、最終回でございます☆




みなさま、こんにちは。
はわゆこと、山野亜紀(女 邦史朗)でございます。
・・・永遠の健康アドバイザー、殺陣師で武術家の林邦史朗先生の教えと共に歩む日々を今も、送っております。 (^_^)/
9月は、ギリギリになってしまいましたが、30日にぎっちょんでレシピページとブログを更新致しました。
「ねんきら」は、2017年9月をもって終了致しましたが、まだまだ真剣試斬や乗馬などの教室は、続いております。
「ご興味のある方は、メールフォームから問い合せを、よろしくお願いします~☆

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