「時代劇から元気になろう(!) 」をモットーに、旬のレシピの紹介は東京都武蔵野市吉祥寺にあるアプリール・クッキングスタジオの飯嶋知晴から。そして健康やよろずなお話は、NHK大河ドラマ殺陣師・林邦史朗先生から。そして・・・はわゆサンこと、調べ物と歴史が大の苦手(!)な女殺陣師の山野亜紀が、体当たりでお送りする、旬エッセイに芸事、殺陣はもちろん、色とりどりに織りなすエッセイで毎月更新中(!)

ハーブ・・・ディル★

★今月のハーブは、ディルです★
材料
  • 【ディル】
  • 科名・・・セリ科
  • 効能・・・鎮静作用、呼吸器障害の沈静、利尿作用、消化促進、消臭、殺菌作用など
  • 使用部分・・・葉、茎、種
  • 樹高・・・60cm~80cm
  • 開花期・・・5月~7月
  • 栽培難易度・・・やさしい
作り方
  1. やや湿り気のある土壌を好むので、土の表面が乾いたらたっぷりと水をやる。
  2. 水はけの良い、水持ちの良い土が良い。
  3. 土壌が乾くとすぐにしおれるので、こまめに水を与え、生長してきたら2週間に1度くらい、液体肥料を与える。
  4. 日当たりの良い場所で、育てる。
  5. 草丈が高くなると倒れやすいので、支柱をたてるなどの対策を講じる。
  6. 20センチくらいの草丈になったら、新芽の先を摘むと、脇から芽が出て、枝数が増します。
  7. 1年草です。
ちょこっと一言

英語名は「ディル」ですが、和名は「イノンド」というそう。 (゜-゜)

江戸時代の初めころに日本にやって来て、早速に薬として使われてきたそう。
ディルは、1年草なんだそうですが、同じセリ科の「フェンネル」と一緒に育ててしまうと、すぐに仲良くなって交雑してしまうんだそう。
こうなってしまってから取れた種を翌年に植えても、香りも薬効も減ってしまうんだそうで、注意して育てるよう、そちこちで注意を促しています。

ディルは、古くはヨーロッパや北アフリカ、アジアで薬草として栽培されていました。
5千年も前からエジプトで薬としての活躍はもちろん、新約聖書にまで名を残し、中世には魔術を防ぐ効果があると信じられていたのだとか★

ただ、ディルは乾燥してしまうと香りがすぐに消えてしまうそうで、出来れば生で使うのがおススメのハーブなんだとか。

主に種を使うんだそうですが、ハーブティーはもちろん、生葉はピクルス液に入れたり。
葉の部分に殺菌作用があるので、生の魚介類の付け合わせにも良いんだとか。

はたまた、ホホバ油にディルの種で作った油を混ぜれば、マッサージオイルとしての効果を発揮(!)
頭痛の時には側頭部に、はたまた喘息や気管支炎の折には首や胸や背中に擦り込むと、効果があるそう。
身体に揉みこめば、冷えやセルライトにも効果があるのだとか★

また、ディルオイルをお風呂に垂らせば、ハーブバスに。
身体を温める効果があるので、冷えやむくみ防止に。
そして、その沈静作用で、頭痛や気管支炎などにも良いそうで、偏頭痛の人は、洗面器で手浴で。
冷え予防なら、足湯にするのが良いんですって、ふーん。 (゜-゜)



『ディルの、詳しい資料は、こちら☆』

 

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今日で、最終回でございます☆




みなさま、こんにちは。
はわゆこと、山野亜紀(女 邦史朗)でございます。
・・・永遠の健康アドバイザー、殺陣師で武術家の林邦史朗先生の教えと共に歩む日々を今も、送っております。 (^_^)/
9月は、ギリギリになってしまいましたが、30日にぎっちょんでレシピページとブログを更新致しました。
「ねんきら」は、2017年9月をもって終了致しましたが、まだまだ真剣試斬や乗馬などの教室は、続いております。
「ご興味のある方は、メールフォームから問い合せを、よろしくお願いします~☆

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