「時代劇から元気になろう(!) 」をモットーに、旬のレシピの紹介は東京都武蔵野市吉祥寺にあるアプリール・クッキングスタジオの飯嶋知晴から。そして健康やよろずなお話は、NHK大河ドラマ殺陣師・林邦史朗先生から。そして・・・はわゆサンこと、調べ物と歴史が大の苦手(!)な女殺陣師の山野亜紀が、体当たりでお送りする、旬エッセイに芸事、殺陣はもちろん、色とりどりに織りなすエッセイで毎月更新中(!)

魚介類の冷凍食品の解凍法

飯嶋流・魚介類の冷凍食品の解凍法とは?
作り方
  1. シーフードミックスなどの冷凍食品は、海水程度の塩水(500mlの水に対し、大1の塩)につけて解凍させ、水気を切る。
  2. シャーベット状などで留めるのではなく、素材本来のぷりぷり度が(生の状態まで)回復するほどに、しっかりと解凍してから調理を始めて下さい。
ちょこっと一言

価格が安定していて、その気になれば「御取り寄せ食材」として、その名誉ある地位を欲しいままにしている・・・冷凍の魚介類です。

はわゆサンも、昨年でしょうか。
2013年11月に、このHPの旬食材に牡蠣を扱ったので、どうしても色々と試したくなってスーパーを覗いたんですが、牡蠣はもちろん、魚介類って、レシピを試すほどに買うとなると、けっこうお財布に厳しいという事を実感致しました。。。 (^▽^;)

そこでついつい、マリネとかなら、このまま解凍しないで調味液にぶっこんでしまえばラクじゃないかなんて、考えてしまう・・・はわゆサンでありますが★


飯嶋先生曰く、「シーフードは、扱いが難しい」のだそうです。
凍ったままで鍋に入れて調理しようものならまず、ちっちゃく縮んで、固くなってしまう(!)
・・・何しろ冷凍食品は、生のままで凍らせてしまっているので、火を通さないと使えません。

写真で「牡蠣の酒煎り おろしポン酢」を紹介していますが、このレシピは、冷凍食品の牡蠣を使って作られています。
・・・一見、生なように見えますが、こちらのレシピをよくよく、ご覧ください。
酒と塩をいれたお湯で湯がいてから、調理をしています。 (^-^)
「牡蠣の酒煎り おろしポン酢のレシピは、こちら☆」

・・・はてさて。
こういった魚介類を解凍する場合ですが、まず、海水に近い水で解凍するのがベストなんだそうです。

「3%程度の塩水」となると、500mlの水に対して、大さじ1(15g)の塩の塩梅。
・・・しみじみ思うんですが、海の水って、ホントにしょっぱいんですねぇ。(^_^;)

海のモノは、海で生きてきただけあって、その体内に塩分を含んでいるんだそうです。
特にシーフードミックスのような食材は、スポンジのような素材・・・。
「凍っているから、表面は固い」ように見えますが、解けちゃえばスポンジ・・・。
言われてみれば、納得がいきます。

スポンジなので、真水で解凍すると逆に、水に旨味が逃げてしまうんだそうです。
これが塩水なら、旨味は全く逃げない訳ではないんですが、真水よりは「塩コーティングの効果で逃げない」んだそうです。

飯嶋先生曰く、「シーフードは、かなりの知識がないと上手く使えない食材の一つ」なんだとか。
せっかくの素材の美味しさを活かすためにも、ここは解凍を試みて戴けたらと思います。(^-^)
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6月に入りました~☆




みなさま、こんにちは。
はわゆこと、山野亜紀でございます。
永遠の健康アドバイザー、殺陣師で武術家の林邦史朗先生の教えと共に歩む日々を送っております。 (^_^)/
6月も、21日にレシピページとブログの更新を終えました☆・・・実は、「乗馬教室」や「殺陣の練習会」などのイベントを、行っております。

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