「時代劇から元気になろう(!) 」をモットーに、旬のレシピの紹介は東京都武蔵野市吉祥寺にあるアプリール・クッキングスタジオの飯嶋知晴から。そして健康やよろずなお話は、NHK大河ドラマ殺陣師・林邦史朗先生から。そして・・・はわゆサンこと、調べ物と歴史が大の苦手(!)な女殺陣師の山野亜紀が、体当たりでお送りする、旬エッセイに芸事、殺陣はもちろん、色とりどりに織りなすエッセイで毎月更新中(!)

貝の砂出しの極意☆

飯嶋流・貝の砂出しの極意とは?
作り方
  1. 3パーセントの塩水(写真参考・500mlの水に対し、大1・・・15gの塩)に浸けて、砂を吐かせる。
  2. 砂を吐かせる間は、冷蔵庫か、もしくは新聞紙などで覆い、暗くする。
  3. 時間は、30分以上を目安にして見て下さい。
ちょこっと一言

・・・問題は、「3%の塩水」なんです。。。 (^_^;)

写真のように、スーパーなんかでアサリやハマグリを買おうとすると、たいていパックに、
「砂抜き処理はしてありますが、食塩を水に溶かし、アサリを入れて再度砂抜きをして、お召し上がりください」
と、あります。

写真のような真空パックなら、水1リットルに対しての塩の量までキッチリ書いてあるんですが、フツーの「特売パック」で買おうものなら、・・・やれやれ、はてさて。 (T ^ T)

潮干狩りの季節になると、テレビや雑誌でもこぞって、砂抜きの方法を伝授しては、
「さぁ、お天道様のもと、潮干狩りに出かけましょう!!」
・・・といった特集が組まれていたりしますが、やれ、アサリは生き物だから、砂と一緒に排泄物も出すからザルを使えだの、50度のお湯に付けて1時間なんてのもありました。

・・・そこで、悩みまくった・・・はわゆサンが飯嶋先生に泣きついて聞いた、貝の砂出しの極意は、こちらです。。。 (^_^;)

「海水程度の塩水」
・・・口に含むと、ものすごく塩っ辛くて、とっても飲めたモノではありませんが、それは500mlのペットボトルの水1本に対して、塩は、大さじ1杯(15g)・・・。

悩んだ時には、こちらの写真を参考に、ぜひご活用下さいませ。。。 <(_ _)>

 

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今日で、最終回でございます☆




みなさま、こんにちは。
はわゆこと、山野亜紀(女 邦史朗)でございます。
・・・永遠の健康アドバイザー、殺陣師で武術家の林邦史朗先生の教えと共に歩む日々を今も、送っております。 (^_^)/
9月は、ギリギリになってしまいましたが、30日にぎっちょんでレシピページとブログを更新致しました。
「ねんきら」は、2017年9月をもって終了致しましたが、まだまだ真剣試斬や乗馬などの教室は、続いております。
「ご興味のある方は、メールフォームから問い合せを、よろしくお願いします~☆

「林邦史朗(林琉)HP」「ねんきらメールフォーム★」

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